日本キリスト教保育所同盟
2009年バングラデシュ スタディーツアー報告
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  文化交流会       2009年6月16日


                  多田 玲子    





 私達を歓迎するために、近所の大人と子どもが沢山集まっていた。

少数民族ガロ族の伝統的な歌や踊り、小学生から中学生くらいの少女達の魅惑的な身のこなし。激しい動きのものやしっとりとした動きのものまで。ついうっとりと見入ってしまいました。(踊りの為のカセットテープが中々かからなかった オーデイオは随分年代物)


 本木さんと長谷部さんは絵描き歌を可愛く演じる。 <ぞうさん>や<バナナ>が出来あがり子ども達が興味深く見ていた。










祐村先生のマジックショー あれよあれよと出てくる不思議な技に会場からは拍手喝采

祐村先生の腕も年々上がっています。マジックのおちはバングラデシュの国旗でした。

 堀井先生 本木さん 長谷部さんは浴衣を着て登場 おなじみの『炭坑節』です。

CHCPのスタッフの人達にも日本から用意していった祭りの衣装を着てもらい一緒に踊りました。


 現地の青年達の出し物です。男性3人の歌と演奏。ハルモニュウム手動オルガンとタブラの伴奏でベンガル語の歌の中にガロの言葉を交えての素晴らしい歌声。男性3人女性5人によるガロの『マンデイ』の歌はハーモニーがなんとも素晴らしい。よく歌いこまれている。時間をかけて練習をしたものだと思う。

 青年グループ11人による バングラデシュの若者の結婚についてを風刺した劇。

指導者がいて本格的に練習をしていたようです。キャストは一人ひとりの個性がよく出ていて、笑いあり 涙ありの素晴らしい劇でした。

 地域の若者が集まって、心を一つにし私達を喜ばせる為に一生懸命準備してくださいました。旅の者をもてなすそのボランテイア精神を私達も忘れないでいたいと思う一日でした。